カルディの定番人気豆といえば【マイルドカルディ】
クセがなくバランスの良い味わいは、コーヒー初心者から長年のファンまで幅広く支持されています。
この記事では、実際に飲んだ感想、味の特徴、相性のよい淹れ方、どんな人におすすめかまで詳しくレビューします。
「毎日飲めるコーヒー」を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
マイルドカルディとは?

マイルドカルディの特徴
カルディの看板ブレンドで、誰でも飲みやすく仕上げた中煎りのコーヒー豆です。
ほのかな甘さ、軽やかな酸味、ほどよいコクが調和し、食事にもスイーツにも合わせやすい万能さが魅力です。
価格・焙煎度
| 価格 | 1166円(200g) |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 生産地 | ブラジル、コロンビア他 |
| 味わい | ナッツ、キャラメル、やさしい酸味、スッキリした後味 |
※価格は2025年11月現在の価格です。
豆の様子

中煎りですが、個人的には少しだけ中深煎り寄りにみえました。
実際に飲んでみた感想

香り
開封時はナッツのような香ばしい香りが広がり、ドリップ中はキャラメルのような甘い香りが立ち上がります。
カップからは軽やかな香りが楽しめ、強すぎず心地よい印象です。
味わい
酸味:控えめで丸みのある酸味
苦味:そこそこ苦みあり
甘さ:後味にほんのりと甘み
コク:軽〜中程度で飲みやすい
若干、中深煎り寄りなのか、時間が経過しているのか、苦みが出やすいように思えました。
成分を出し過ぎないように意識すると、私は美味しく淹れることができました。
オススメ淹れ方は後ほど解説します!
後味・余韻
キレが良く、スッキリとした後味。
食事中にも合わせやすく、くどさがありません。
オススメ淹れ方(ペーパードリップ)

私はコーヒー豆を節約したいのと、濃いコーヒーが苦手なので通常と比べると豆の量もお湯の量も少なめです。
中深煎りに個人的には見えたので、お湯の温度は少し低め、挽目は若干粗め(中粗挽き)がオススメです(成分を出し過ぎないようにするため)
1人前(約160ml)
- 豆:10g
- お湯の温度:85℃前後
- 挽き目:中粗挽き
- お湯30mlで30秒蒸らす
- 30秒で70ml
- 1分で100ml
- 1分20秒で130ml
- 1分40秒で160ml
- 2分15秒〜2分45秒でフィニッシュ
2人前(約330ml)
- 豆:20g
- お湯の温度:85℃前後
- 挽き目:中粗挽き
- 抽出時間:2分30秒〜3分
- お湯60mlで30秒蒸らす
- 30秒で140ml
- 1分で230ml
- 1分20秒で280ml
- 1分40秒で330ml
- 2分15秒〜2分45秒でフィニッシュ
軽やかさと甘みを両立できる、最もバランスの良いレシピです。
マイルドカルディの保存方法

焙煎直後であれば3日くらい常温でエイジングする事もありますが、カルディのコーヒー豆は焙煎日の記載がなく、いつ頃焙煎されたかはわかりません。
ある程度は経過していることが予想されるので、できる限り新鮮度を保つことが重要です。
その為には酸化しづらいワンタッチの保存容器に入れて、なおかつ冷凍保存がおすすめ。
新鮮度をできる限り保ちましょう。
ワンタッチの保存容器↓↓
他のカルディ豆との違い

ブラジル
ナッツ感や甘さがやや強く、マイルドカルディよりしっかりめ。
モカブレンド
フルーティーで華やか。マイルドカルディのほうがクセがなく毎日飲みやすい。
スペシャルブレンド
コクと苦味が強め。重厚感を求めるならこちら、軽やかさならマイルドカルディ。
マイルドカルディのメリット・デメリット

マイルドカルディは「飲みやすさ」を極めたバランス型のブレンドです。
個人的には若干苦みが出やすいように思えましたが、ブラックでもミルクでも、破綻しない“万能タイプ”といえます。
一方でマジの深煎り派には物足りない可能性があり、個性は控えめですね。
マイルドカルディはこんな人にオススメ

- 毎日飲めるコーヒーを探している
- コーヒー初心者
- 酸味も苦味もバランス型が好き
- 食事の邪魔をしないコーヒーが良い
- 金額を少しでも抑えたい
家族で楽しむデイリーコーヒーにもぴったりです。
まとめ

マイルドカルディは「飲みやすさ」に特化した、カルディを代表するブレンドです。
軽やかな香り、やさしい酸味、スッキリした後味で、毎日飲んでも飽きないコーヒーに仕上がっています。
価格も他の豆よりは手頃で、家庭用の常備豆としても優秀。
コーヒーに迷ったらまずこれ。
カルディ初心者から日常の一杯を大切にしたい人まで、幅広くおすすめできるコーヒー豆です。
