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【SANDBOX SMART R2 焙煎機】温度センサー&排気ファンを海外から取り寄せてみた体験記

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自宅焙煎で愛用している【SANDBOX SMART R2焙煎機】

コンパクトで使いやすく、焙煎データの管理もしやすいお気に入りの焙煎機ですが、長く使っているとどうしても部品のトラブルが出てきます。


今回は、実際に故障した部品を海外から取り寄せて交換した体験をまとめました。これから注文する方の参考になれば幸いです。

温度センサー故障のきっかけ

ある日、焙煎中の温度表示がいつもより明らかに低く表示されるようになりました。

160℃〜170℃で1ハゼがくる感じです。

最初は環境の影響かと思いましたが、何度か試しても改善せず。

サンドボックスに問い合わせ、焙煎履歴を送ったところ、温度上昇に不自然な点があり、温度センサーケーブルの交換を勧められました。

また、故障の原因を問い合わせたところ、掃除の時にセンサーの位置がズレた可能性が高いとの返答でした。

その後、センサーの位置を確認しましたがズレておらず。

原因は何だろ〜と過去を思い返すと、1つ前の焙煎時に一定時間ですが、火力100%で焙煎したことを思い出しました。

原因は定かではありませんが、個人的には火力を100%にしたことで温度センサーが劣化してしまったのではと思っています。

あくまで個人的見解です。

その後は火力は強くても80%程度に抑えています。

排気ファン故障のきっかけ

また、排気ファンに付いている配線が根元から抜けてしまったことがあり、その際にも部品を取り寄せています。

これは完全に自分が悪いのですが、ファンの掃除の時に公式の説明ではファンの配線を取り外してから掃除することが推奨されています。

でも配線がめちゃくちゃ固くて抜けなかったので外さずに掃除をしてしまったんです。

ロースト

引っ張らなかったら大丈夫でしょ〜と思って…

案の状、ファンが手から滑ってしまった時に配線が抜けてしまいました(笑)

ファンの掃除をする時はめんどうでも必ず配線を抜くことをオススメします。

部品の注文について

サンドボックスR2の部品は台湾のメーカー(Sandbox Smart社)から直接購入する形になります。

私はそれぞれ2個ずつ注文したので、このようなカタチで送られてきました。

温度センサー↓↓

排気ファン↓↓

サンドボックスアプリの【お問い合わせ】から部品の注文が可能です。

  • 温度センサー:560台湾ドル⇒日本円で約2795円
  • 排気ファン:1450台湾ドル⇒日本円で約7239円
  • 送料:750台湾ドル⇒日本円で約3743円

2025年11月4日現在の為替レートです。

送料だけで約4000円は割高に感じてしまいますよね…

支払い専用のウェブサイトが送られてくるので、そこからクレジットカードでスムーズに決済できました。

クレジットカードが国際取引に対応しているかは事前に確認が必要です。

クレジットでの支払いが難しい場合はPayPalでも支払いができるとのことでした。

発送の速さに驚き!

海外からの発送ということで不安がありましたが、入金してからわずか3日後に商品が到着。

海外発送とは思えないスピードで、梱包も丁寧でした。

不安に感じていた部分が一気に解消されました。

交換作業と注意点

交換作業はサンドボックスが公式に出しているYouTubeの動画をみればそれほど難しくありません。

温度センサーの交換↓↓

排気ファンの掃除(交換の時にも参考になります)↓↓

交換時も配線の断線リスクを考え、配線は最後に付けることを強くオススメします。

送料を考えると「予備の注文」がおすすめ

1回あたりの送料が750台湾ドル(約4000円)かかるので、小さな部品でも単品注文だと割高に感じます。

もし今後長く使う予定があるなら、予備のセンサーやファンをまとめて注文しておくと安心です。

私はそれぞれ2個ずつ注文しました。

まとめ

SANDBOX SMART R2の部品は海外発送になりますが、対応は早く、品質も問題ありませんでした。

今回の注文で分かったことは

  • 発送が早くて安心できた
  • 送料は高め
  • 予備注文が効率的

だということです。

温度センサーに関しては火力100%にすると劣化が早まる可能性があり(個人的見解です)排気ファンの掃除に関しては必ず配線を抜いてから作業することが大事です。

焙煎機を長く愛用するためには、こうした小さな心がけの積み重ねが大切。

不具合を感じたら早めにチェックして、快適な焙煎ライフを続けましょう。